のぼりのサイズとデザインを決定

のぼりの作り方

のぼりのサイズと形を決める

のぼりのサイズは、細かい規定はありません。

自由です。

目的に合わせて最適な大きさを考えましょう。

この時に決めるべきなのは、大きさと形です。

のぼりにもいろいろな形があり、あのよく見る長方形型だけではありません。

極端な話四角形でなくてもいいのです。

しかし、はじめてつくるのであれば、まずはスタンダードなあの形から入ることをお勧めします。

形が決まったら、サイズです。

テーブルにのせるような小さなものから、屋根を彩るような大きなものまで様々ですが、この段階では、大きさの目安を決めておきます。

細かい「○○cm」なんていうのはいりません。

大体このくらいの大きさ、というところでいいのです。

なぜなら、のぼり旗を立てるための竿は既製品を利用するので、細かなサイズはそちらに合わせることになるからです。

大体の大きさ、メモを取るとしたら、「○○cm〜○○cmくらいの物」という書き方だとわかりやすかもしれません。

もし、インターネットなどを利用し、購入する竿のサイズを確定できるのであれば、この時点で細かく決めてしまっても構いません。

先にのぼり竿を買ってある場合も、同じです。

のぼりのデザインを決める

のぼりのサイズが決まったら、次はデザインです。

はじめてで、のぼりのイメージがわかないという人は、本やインターネットなどで、のぼり旗のデザインを調べてみるといいと思います。

このデザインを考える時に大切なのは、もちろん「目的」です。

例えば、何か伝えたいメッセージがある、などの場合は、文字が目立つように、あるいは訴えたい絵などが目立つように考えなくてはいけません。

なかなかこうして説明してもつかみにくいと思うので、わかりやすく順序をつけてみましょう。

1. 文字メインか絵メインかを決める
2. 文字の配置と絵の配置を決める
3. 全体のバランスを見る
4. 手描きか印刷か決めると、ここまでを考えます。

印刷、と言っても手作りののぼりですので、業者に頼むという意味ではありません。

アイロンプリントシートを使って、家庭用のプリンターでプリントしたものを使用します。

文字が読みやすくなり、仕上がりもきれいになります。

手描きの絵と合わせても、ごちゃごちゃしにくいので、自信のない方は、文字だけでもこの方法を使ってみるといいかもしれません。

アピールしたい商品などがある場合は、その写真をプリントして使用するのも効果的です。